精神機能と能力開発:心理学ー教育学ー社会学
認知神経心理学と学習科学、高等教育論
2022年10月12日水曜日
生活言語と学習言語―思考と論理―
生活言語は、日常生活において習得して、気分と雰囲気によって伝える。学習言語は、学校生活において習得して、思考と論理によって伝える。
2022年10月5日水曜日
ADHDの 認知メカニズムの解明―注意転導性・反応抑制・ワーキングメモリ―
① ADHDの注意転導性
「気が散る」と「気晴らし(気散じ)」が同時に起きている。そのため、妨害刺激を全てなくしても、ADHD症状は改善しない。
② ADHDの反応抑制
「運動抑制」ではなく、「反応決定」+「運動活性」が組み合わされている。そのため、動機づけのある状態では、スピードの速いパフォーマンスを、正確に行う。
③ ADHDのワーキングメモリ
ワーキングメモリ活動を行うと、脳内では認知的に持続した「自己刺激」の状態となる。そのため、ワーキングメモリの個人差はあるが、この脳内自己刺激の状態によって、ADHD症状を改善できる。
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